■無電解ニッケルめっき
無電解ニッケル(Ni-P)皮膜は、ニッケルとリンの アモルファス(非結晶)合金として析出します。
硬度を要求する場合は、ベーキング処理によって結晶化させることで、 硬度を上げることができます。 無電解ニッケルめっきは通常HV500〜550ですが、 ベーキング処理によってHV900まで上げることが可能です。
・当社無電解ニッケルめっきの特徴
膜厚に関しまして、0.5μmの薄付けから厚付けまで対応でき、 300μmまで実績があります。
小物から大物までめっき処理可能です。
多品種少量生産を得意としており、1点から承ります。
止め穴の奥までめっきを施すことができます。
大変優れた防錆効果を示します。
高品質な製品と短納期でご提供させていただきます。
・用途
主に半導体製造装置部品、液晶製造装置部品、 真空製造装置部品などに使用されています。
また、最近ではアルマイト処理、クロムめっきの代替としても広く利用されています。
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